ホットカーペットは、内部の発熱体に通電して床面を暖める仕組みです。
足元が暖まると体感温度が上がりやすいため、エアコンやファンヒーターの設定温度を低めにしやすくなります。
資源エネルギー庁は、床に直接敷くと熱が逃げるため、断熱マットなどを敷くことを省エネの工夫として示しています。
ただし、電力消費量は小さくありません。
人のいない面を温めない機能、タイマー、設定温度の調整を使います。
NITEは、電気マットについて、折り曲げたり、しわの寄った状態で使用したりしないこと、布団の中に入れて就寝用に使わないことを注意点として示しています。
| 経済性(光熱費・ランニングコスト) | ★★ |
| イニシャルコスト(導入コスト) | ★★ |
| 速暖性(あたたまる速さ) | ★★ |
| 全体暖房性能 | ★ |
| 部分暖房性能 | ★★★ |
| 環境・空気(換気性能) | ★★★ |
| 手間・使い勝手 | ★★★★★ |
| 安全性 | ★★★★★ |
| 節電効果 | ★★ |
| 上記の評価は目安です。大きさ、設定温度、断熱マット、分割運転、使用時間で変わります。 | |
ホットカーペットの電気代は、サイズ、設定温度、使用時間、電気料金単価で変わります。
古い固定単価で判断せず、製品の消費電力と現在の電気料金単価で計算します。
安全面では、ホットカーペットの上で眠らない、同じ部位を長時間暖め続けない、しわや折り曲げがある状態で使わないことを確認します。
参考:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」、NITE「就寝時の足元暖房に注意」
ホットカーペットの購入を検討されている方にお役立ちリンクを紹介します。
ここでは、「ホットカーペット」に関連するお役立ちウェブサイトや通販サイトなどを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。
・NITE 就寝時の足元暖房に注意![]()
電気マットやカイロの低温やけど、折り曲げ、就寝時使用の注意点を確認できます。
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